宿泊施設のキッチンは、みんなで使う!

ニュージーランドの宿泊施設で、ホリデー・パーク(モーターキャンプ)
バックパッカーズ、ユースホステル等での食事は、各自で食材を買い込んで、宿泊者が共同で使う、広めのキッチンで作ることになります。

キッチンを使うときは、いくつかのルールがあります。

1.自分が使ったお皿・フォーク・ナイフ・包丁・なべ・フライパンは、
  洗って元の場所に返しておく。

  特になべ・フライパンなど食事を作る時に使ったものは、食べる前に
  洗って、拭いて返しておくこと。
  (これは食事を作る順番を待っている人の為なので、ご注意を。)


2.冷蔵庫を使う時は、自分の食材にマジックで名前を書く。
  
  同じ宿泊施設に連泊する際、その日使い切らなかった食材は冷蔵庫  に保存することができます。ただし間違いを防ぐために、自分の食材   には必ずマジックで名前を書いておきましょう。


3.あまり長時間、調理場を使わない。

  旅行中、いくつもの宿泊施設のキッチンで見てきたのは、旅行者の
  多くは、食事について《非常にシンプル》だという事。
  その分「朝早くから出かけて、色んな所へ行き、色んなものを観る事
  にお金と時間を費やす。」タイプ。よって、調理場を長時間占拠するの  は《ちょっとマナーが良くない》かなって感じでしょうか。
  特に順番待ちの列ができている時には注意しましょう。