2008年03月05日

コミュニケーションの大切さ 1

「ホームステイ」をしていたのは、ニュージーランドに到着してすぐの
1ヶ月間だったので、『英語なんて全然わかりません』状態の時。

「ホストファミリーに迷惑なんじゃないか」と気を使って、あまり話さずにいたのですが、あとになって考えてみれば、言葉は上手く出来なくても、せっかく何かの縁で過ごす1ヶ月、《言葉》以外でももう少し何かを伝えられた気がするし、もっと何か別の部分で通じ合えた気がします。

「ホームステイ」なんか、そうそう出来る経験じゃないと思います。

だから「ホームステイ」を考えてる人には、(僕の体験から言うと)
「上手に話せないから、話さない」は《違う》ということです。

多くの人が、話せないから「留学」したり、「ホームステイ」に海外に
行くわけで、「わからないなら、ホストファミリーに聞けばいい。」というのがワーホリを終えた、僕の考えです。

「ホストファミリー」側は、すでに受け入れ態勢はバッチリなわけです。
あとはステイするこちら側の問題。

こちら側が「一歩踏み出すか、踏み出さないか」それで決まります。
結局、それができなかった自分の経験からそう思うのです。


ワーキングホリデーに必要なもの♪ - livedoor Blog 共通テーマ