2008年03月15日

英語のトレーニング (英語学校編)

僕がワーキングホリデー中に通った「英語学校」は2つ。

ウィティアンガの「コロマンデル・アウトドアランゲージセンター」
オークランドの「ダイナスピーク・イングリッシュ」

後者の「ダイナスピーク・イングリッシュ」は、オークランドの
ダウンタウンにあります。

オークランドで2ヶ月通ったこの学校では、《英語はトレーニング》だということを改めて感じました。

1クラス5〜6人で、授業中は教科書もノートもない。

先生が、教壇で生徒に向かって英語のフレーズを2回づつ繰り返す。
先生が、次の英語のフレーズを2回づつ繰り返す。

次にその2フレーズを2回づつ、生徒全員でリピートする。
そして最後に、生徒一人一人にスピーキングさせる。

基本的にこの2フレーズは、「問い」と「答え」のように
呼応したものになっています。

生徒一人一人にスピーキングさせる時は、最初の1フレーズを
先生が、2フレーズ目を生徒がスピーキングするという方式。

このメソッドは、僕にとっては大変画期的かつ衝撃的なもので、
先生は授業中ずっとマシンガンのようにしゃべるし、生徒も
必死にそれについていこうと半強制的にスピーキングする。

先生も生徒も授業が終わったら「ぐったり」するくらい、
レッスンに集中するし、スピーキングで体力も使います。

つまりネイティブの英語をシャワーのように浴びて、聞く力(ヒアリング)
を鍛え、それと同じフレーズを何度も口に出す事で、英語を話す力
(スピーキング)が鍛えられるというわけです。

「発音も含めて否応なく丸覚え」的なところはあるけれど、
「英語を発声するトレーニング」というのは繰り返し、繰り返し
やるのが一番効果があがる方法だと思います。

現に今でも覚えているフレーズがいくつかあって、そのうち
一番最初に覚えたフレーズがこれ。

「What am I doing ? What am I doing ?」

「I'm going to the corridor. I'm going to the corridor.」

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