2008年03月22日

コミュニケーションの大切さ 2

でも、ここで《言葉》の壁を感じて一歩を踏み出せない人もいる。
事実僕もそうでした。

僕が今言えるのは、「一歩を踏み出すのは《言葉》だけじゃない。」
ということ。

身振り・手振り、英語で書かれた部分を指差す、紙に絵を描いて
表す、その場で辞書を引きながら・・・

どんな方法でもいいから、伝える努力をする。
「こちらの言いたい事を解って欲しい」・・・

大丈夫です、必ず伝わります。
文法がなってなくても、発音がまずくても、単語が間違ってても、
どうにかこうにかわかってくれます。

こちらが「伝えたい」って、言葉を発したら、
自分から「わかって」って心を開いたら。

国は違っても、同じ人間なんやなぁ〜って思います。

大切なのは、「伝えようとする思い」と「理解しようとする気持ち」
のたった2つだと思います。

そうやっていけば、自分の英語のレベルもわかってくれるだろうし、
お互いに、言葉以上に伝わるものがある様な気がします。