ワーホリ滞在記
2008年08月10日
宿泊施設のキッチンは、みんなで使う!
ニュージーランドの宿泊施設で、ホリデー・パーク(モーターキャンプ)
バックパッカーズ、ユースホステル等での食事は、各自で食材を買い込んで、宿泊者が共同で使う、広めのキッチンで作ることになります。
キッチンを使うときは、いくつかのルールがあります。
1.自分が使ったお皿・フォーク・ナイフ・包丁・なべ・フライパンは、
洗って元の場所に返しておく。
特になべ・フライパンなど食事を作る時に使ったものは、食べる前に
洗って、拭いて返しておくこと。
(これは食事を作る順番を待っている人の為なので、ご注意を。)
2.冷蔵庫を使う時は、自分の食材にマジックで名前を書く。
同じ宿泊施設に連泊する際、その日使い切らなかった食材は冷蔵庫 に保存することができます。ただし間違いを防ぐために、自分の食材 には必ずマジックで名前を書いておきましょう。
3.あまり長時間、調理場を使わない。
旅行中、いくつもの宿泊施設のキッチンで見てきたのは、旅行者の
多くは、食事について《非常にシンプル》だという事。
その分「朝早くから出かけて、色んな所へ行き、色んなものを観る事
にお金と時間を費やす。」タイプ。よって、調理場を長時間占拠するの は《ちょっとマナーが良くない》かなって感じでしょうか。
特に順番待ちの列ができている時には注意しましょう。
バックパッカーズ、ユースホステル等での食事は、各自で食材を買い込んで、宿泊者が共同で使う、広めのキッチンで作ることになります。
キッチンを使うときは、いくつかのルールがあります。
1.自分が使ったお皿・フォーク・ナイフ・包丁・なべ・フライパンは、
洗って元の場所に返しておく。
特になべ・フライパンなど食事を作る時に使ったものは、食べる前に
洗って、拭いて返しておくこと。
(これは食事を作る順番を待っている人の為なので、ご注意を。)
2.冷蔵庫を使う時は、自分の食材にマジックで名前を書く。
同じ宿泊施設に連泊する際、その日使い切らなかった食材は冷蔵庫 に保存することができます。ただし間違いを防ぐために、自分の食材 には必ずマジックで名前を書いておきましょう。
3.あまり長時間、調理場を使わない。
旅行中、いくつもの宿泊施設のキッチンで見てきたのは、旅行者の
多くは、食事について《非常にシンプル》だという事。
その分「朝早くから出かけて、色んな所へ行き、色んなものを観る事
にお金と時間を費やす。」タイプ。よって、調理場を長時間占拠するの は《ちょっとマナーが良くない》かなって感じでしょうか。
特に順番待ちの列ができている時には注意しましょう。
2008年05月28日
ティマル(南島)のモーターキャンプ その2
コーヒーを出してくれて、「ニュージーランドに何しに来た?」とか
「日本のどこに住んでる?」「次は、どこに行く?」とか色々聞かれた。
ただ、なまりが強くナチュラル・スピードだったので、
60%くらいしか聞き取れず、何度も聞き返しながらの会話だった。
それでも1時間くらいは、いろんな事を話し、最後の方で急に
「Would you write to me ?」と。
(これは、「手紙くれる?」という意味。)
この意味がわかるまでかなり時間がかかり、おじさんは自分の名前
とこのモーターキャンプの住所を便箋に書き、
「Would you ? 」、「Promise ? 」と何度も繰り返す。
「OK. I will.」と言う僕に「Good on you ! 」と言いながら、
嬉しそうに両手で握手を求めてきた。
ちなみに“Good on you.”は、誰かをほめるときに使う表現。
「うまいぞ!」「よくやった!」「えらい!」「でかした!」
「おめでとう」という感じになります。
「日本のどこに住んでる?」「次は、どこに行く?」とか色々聞かれた。
ただ、なまりが強くナチュラル・スピードだったので、
60%くらいしか聞き取れず、何度も聞き返しながらの会話だった。
それでも1時間くらいは、いろんな事を話し、最後の方で急に
「Would you write to me ?」と。
(これは、「手紙くれる?」という意味。)
この意味がわかるまでかなり時間がかかり、おじさんは自分の名前
とこのモーターキャンプの住所を便箋に書き、
「Would you ? 」、「Promise ? 」と何度も繰り返す。
「OK. I will.」と言う僕に「Good on you ! 」と言いながら、
嬉しそうに両手で握手を求めてきた。
ちなみに“Good on you.”は、誰かをほめるときに使う表現。
「うまいぞ!」「よくやった!」「えらい!」「でかした!」
「おめでとう」という感じになります。
2008年05月27日
ティマル(南島)のモーターキャンプ その1
Timaru(ティマル)は、ニュージーランドの南島の
ダニーデンとクライストチャーチのほぼ中間にあり、
カンタベリー地方の南端に位置する町である。
この街の名前は、マオリ語の「Te Maru 雨風を避ける避難場所」に
由来すると言う説があり、大変波が穏やかな海沿いの町である。
このティマル(Timaru)でも、モーターキャンプに宿泊した。
このモーターキャンプでの夕食を食べている時、キッチンで
60歳くらいのおじさんに話しかけられ、「俺はここに住んでいる、
あとで俺の部屋に来ないか、もっと話がしたい。」と誘われた。
少し「怪しげな」感じもあったので、ちょっとビビリながら言われた
場所に行ってみると、彼はキャンピングカーに住んでいた。
キャンピングカーの中は、ただ寝泊りするだけなら十分過ぎる程の
設備とスペースを備えていた。
キッチン、テーブル、イス、ベッド・・・・
その他食料品、日用品と生活のにおいのする物もたくさんあり、
「もうここに来て、10年近くになる。」と言っていた。
ダニーデンとクライストチャーチのほぼ中間にあり、
カンタベリー地方の南端に位置する町である。
この街の名前は、マオリ語の「Te Maru 雨風を避ける避難場所」に
由来すると言う説があり、大変波が穏やかな海沿いの町である。
このティマル(Timaru)でも、モーターキャンプに宿泊した。
このモーターキャンプでの夕食を食べている時、キッチンで
60歳くらいのおじさんに話しかけられ、「俺はここに住んでいる、
あとで俺の部屋に来ないか、もっと話がしたい。」と誘われた。
少し「怪しげな」感じもあったので、ちょっとビビリながら言われた
場所に行ってみると、彼はキャンピングカーに住んでいた。
キャンピングカーの中は、ただ寝泊りするだけなら十分過ぎる程の
設備とスペースを備えていた。
キッチン、テーブル、イス、ベッド・・・・
その他食料品、日用品と生活のにおいのする物もたくさんあり、
「もうここに来て、10年近くになる。」と言っていた。
2008年05月24日
オークランドでのフラット生活
オークランドでのフラット生活は2ヶ月に及びました。
人の出入りは多少あったものの、オーナーさんが中国人
と言うこともあり、3人の中国人は僕がフラットを出るまで
ずっと一緒でした。
例えば、中国人の食事は「喧嘩してるのかな?」と思うほど
声が大きくて、とてもにぎやか。
キッチンからは、毎日のように大きな音。
これは、中国人が骨付きの肉を包丁で骨ごと切る音。
これが家中(フラット中)に響き渡るんですよね。
どの部屋に居ても聞こえると思います。
初めてこの音を聞いた時は、「どうしたの?何が起こった?」
って感じで、キッチンに走っていきました。
そこには何食わぬ顔で、骨付きの肉を切る中国人。
「音の正体」がわかり、ついでに何を作っているのか聞いて・・・
フラットのいいところは、違う国の人と一緒に住んで、その国の
文化や習慣の違いを肌で感じられるところです。
ちょっとびっくりすることもありますが・・・・
人の出入りは多少あったものの、オーナーさんが中国人
と言うこともあり、3人の中国人は僕がフラットを出るまで
ずっと一緒でした。
例えば、中国人の食事は「喧嘩してるのかな?」と思うほど
声が大きくて、とてもにぎやか。
キッチンからは、毎日のように大きな音。
これは、中国人が骨付きの肉を包丁で骨ごと切る音。
これが家中(フラット中)に響き渡るんですよね。
どの部屋に居ても聞こえると思います。
初めてこの音を聞いた時は、「どうしたの?何が起こった?」
って感じで、キッチンに走っていきました。
そこには何食わぬ顔で、骨付きの肉を切る中国人。
「音の正体」がわかり、ついでに何を作っているのか聞いて・・・
フラットのいいところは、違う国の人と一緒に住んで、その国の
文化や習慣の違いを肌で感じられるところです。
ちょっとびっくりすることもありますが・・・・
2008年03月22日
コミュニケーションの大切さ 2
でも、ここで《言葉》の壁を感じて一歩を踏み出せない人もいる。
事実僕もそうでした。
僕が今言えるのは、「一歩を踏み出すのは《言葉》だけじゃない。」
ということ。
身振り・手振り、英語で書かれた部分を指差す、紙に絵を描いて
表す、その場で辞書を引きながら・・・
どんな方法でもいいから、伝える努力をする。
「こちらの言いたい事を解って欲しい」・・・
大丈夫です、必ず伝わります。
文法がなってなくても、発音がまずくても、単語が間違ってても、
どうにかこうにかわかってくれます。
こちらが「伝えたい」って、言葉を発したら、
自分から「わかって」って心を開いたら。
国は違っても、同じ人間なんやなぁ〜って思います。
大切なのは、「伝えようとする思い」と「理解しようとする気持ち」
のたった2つだと思います。
そうやっていけば、自分の英語のレベルもわかってくれるだろうし、
お互いに、言葉以上に伝わるものがある様な気がします。
事実僕もそうでした。
僕が今言えるのは、「一歩を踏み出すのは《言葉》だけじゃない。」
ということ。
身振り・手振り、英語で書かれた部分を指差す、紙に絵を描いて
表す、その場で辞書を引きながら・・・
どんな方法でもいいから、伝える努力をする。
「こちらの言いたい事を解って欲しい」・・・
大丈夫です、必ず伝わります。
文法がなってなくても、発音がまずくても、単語が間違ってても、
どうにかこうにかわかってくれます。
こちらが「伝えたい」って、言葉を発したら、
自分から「わかって」って心を開いたら。
国は違っても、同じ人間なんやなぁ〜って思います。
大切なのは、「伝えようとする思い」と「理解しようとする気持ち」
のたった2つだと思います。
そうやっていけば、自分の英語のレベルもわかってくれるだろうし、
お互いに、言葉以上に伝わるものがある様な気がします。
2008年03月15日
英語のトレーニング (英語学校編)
僕がワーキングホリデー中に通った「英語学校」は2つ。
ウィティアンガの「コロマンデル・アウトドアランゲージセンター」
オークランドの「ダイナスピーク・イングリッシュ」
後者の「ダイナスピーク・イングリッシュ」は、オークランドの
ダウンタウンにあります。
オークランドで2ヶ月通ったこの学校では、《英語はトレーニング》だということを改めて感じました。
1クラス5〜6人で、授業中は教科書もノートもない。
先生が、教壇で生徒に向かって英語のフレーズを2回づつ繰り返す。
先生が、次の英語のフレーズを2回づつ繰り返す。
次にその2フレーズを2回づつ、生徒全員でリピートする。
そして最後に、生徒一人一人にスピーキングさせる。
基本的にこの2フレーズは、「問い」と「答え」のように
呼応したものになっています。
生徒一人一人にスピーキングさせる時は、最初の1フレーズを
先生が、2フレーズ目を生徒がスピーキングするという方式。
このメソッドは、僕にとっては大変画期的かつ衝撃的なもので、
先生は授業中ずっとマシンガンのようにしゃべるし、生徒も
必死にそれについていこうと半強制的にスピーキングする。
先生も生徒も授業が終わったら「ぐったり」するくらい、
レッスンに集中するし、スピーキングで体力も使います。
つまりネイティブの英語をシャワーのように浴びて、聞く力(ヒアリング)
を鍛え、それと同じフレーズを何度も口に出す事で、英語を話す力
(スピーキング)が鍛えられるというわけです。
「発音も含めて否応なく丸覚え」的なところはあるけれど、
「英語を発声するトレーニング」というのは繰り返し、繰り返し
やるのが一番効果があがる方法だと思います。
現に今でも覚えているフレーズがいくつかあって、そのうち
一番最初に覚えたフレーズがこれ。
「What am I doing ? What am I doing ?」
「I'm going to the corridor. I'm going to the corridor.」
英会話 - livedoor Blog 共通テーマ
ウィティアンガの「コロマンデル・アウトドアランゲージセンター」
オークランドの「ダイナスピーク・イングリッシュ」
後者の「ダイナスピーク・イングリッシュ」は、オークランドの
ダウンタウンにあります。
オークランドで2ヶ月通ったこの学校では、《英語はトレーニング》だということを改めて感じました。
1クラス5〜6人で、授業中は教科書もノートもない。
先生が、教壇で生徒に向かって英語のフレーズを2回づつ繰り返す。
先生が、次の英語のフレーズを2回づつ繰り返す。
次にその2フレーズを2回づつ、生徒全員でリピートする。
そして最後に、生徒一人一人にスピーキングさせる。
基本的にこの2フレーズは、「問い」と「答え」のように
呼応したものになっています。
生徒一人一人にスピーキングさせる時は、最初の1フレーズを
先生が、2フレーズ目を生徒がスピーキングするという方式。
このメソッドは、僕にとっては大変画期的かつ衝撃的なもので、
先生は授業中ずっとマシンガンのようにしゃべるし、生徒も
必死にそれについていこうと半強制的にスピーキングする。
先生も生徒も授業が終わったら「ぐったり」するくらい、
レッスンに集中するし、スピーキングで体力も使います。
つまりネイティブの英語をシャワーのように浴びて、聞く力(ヒアリング)
を鍛え、それと同じフレーズを何度も口に出す事で、英語を話す力
(スピーキング)が鍛えられるというわけです。
「発音も含めて否応なく丸覚え」的なところはあるけれど、
「英語を発声するトレーニング」というのは繰り返し、繰り返し
やるのが一番効果があがる方法だと思います。
現に今でも覚えているフレーズがいくつかあって、そのうち
一番最初に覚えたフレーズがこれ。
「What am I doing ? What am I doing ?」
「I'm going to the corridor. I'm going to the corridor.」
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2008年03月11日
テカポ湖 (バス運転手の仮眠所に泊まる)
テカポ湖の「ミルキーライトブルー」は、やっぱりすごかった。
ガイドブックの写真で見た色は、補正されたものではなかった。
ニュージーランドで出会った風景は、「ウィティアンガの夕焼け」や「二重にかかった虹」、「インバカーゴの朝焼け」、「カイコウラの穏やかなビーチ」・・・などその風景にカメラを向ければ誰だって『カメラマン』になれてしまうほどのすばらしい景色ばかりなのだが、「色彩」そのものが強烈に記憶に焼きついているのは、テカポ湖の水の色」だけかもしれない。
「この色」を見たくて、「この色」を確かめたくてニュージーランドに決めたくらいなので、その思いが今、眼の前にある。
最初、少しの間はただ呆然と見ていたが、気が付くと夢中で
シャッターを切っている自分がいた。
何時間も、テカポ湖を色んな場所から眺めたり、あちこち歩き回って
色んな構図でカメラに収めたり・・・
そうして時間が過ぎていったが、、19:00までかなり時間が
あったので、ブルースが薦めてくれた「セスナでの遊覧飛行」に。
16:00から約50分のフライトで、14人乗りのセスナ機。
テカポ湖上空〜フランツ・ジョセフ〜フォックス・グレーシア〜
マウントクックという経路での飛行は、あっという間で、英語での
ガイドがわからなかったにもかかわらず、「氷河と雲海と湖の色」に
ただただ息を呑むしかなかった。
夕食はパン、フルーツ、缶詰で軽く済ませ、19:00に
ブルースの居る、「ドライバーの仮眠&休憩所」に向かった。
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ガイドブックの写真で見た色は、補正されたものではなかった。
ニュージーランドで出会った風景は、「ウィティアンガの夕焼け」や「二重にかかった虹」、「インバカーゴの朝焼け」、「カイコウラの穏やかなビーチ」・・・などその風景にカメラを向ければ誰だって『カメラマン』になれてしまうほどのすばらしい景色ばかりなのだが、「色彩」そのものが強烈に記憶に焼きついているのは、テカポ湖の水の色」だけかもしれない。
「この色」を見たくて、「この色」を確かめたくてニュージーランドに決めたくらいなので、その思いが今、眼の前にある。
最初、少しの間はただ呆然と見ていたが、気が付くと夢中で
シャッターを切っている自分がいた。
何時間も、テカポ湖を色んな場所から眺めたり、あちこち歩き回って
色んな構図でカメラに収めたり・・・
そうして時間が過ぎていったが、、19:00までかなり時間が
あったので、ブルースが薦めてくれた「セスナでの遊覧飛行」に。
16:00から約50分のフライトで、14人乗りのセスナ機。
テカポ湖上空〜フランツ・ジョセフ〜フォックス・グレーシア〜
マウントクックという経路での飛行は、あっという間で、英語での
ガイドがわからなかったにもかかわらず、「氷河と雲海と湖の色」に
ただただ息を呑むしかなかった。
夕食はパン、フルーツ、缶詰で軽く済ませ、19:00に
ブルースの居る、「ドライバーの仮眠&休憩所」に向かった。
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バス運転手の仮眠所に泊まる クイーンズタウン〜テカポ編
8:40に出発した「Kiwi Discovery」のバスは街のいくつかのAccomodation(宿)でクライストチャーチへ行く人を乗せてから
9:40にクロムウェル、11:00にはオマラマ、12:00に
テカポに着いた。
テカポに着いたら、ドライバーのブルースは次のドライバーと交代し
一緒にバスを降りて「ドライバーの仮眠&休憩所」に案内してくれた。
「19:00に、ここに帰ってくる。」とブルースに言って、
僕は再びテカポ湖に戻り、サンドイッチとコーヒーの軽い昼食を
とって、「良き羊飼いの教会」へ。
テカポ湖は、南北に30km、最大水深は120mにも達する。
クイーンズタウンとクライストチャーチのほぼ真ん中に位置し、
湖をバックにサザンアルプスを望む景色は絶景。
湖の「ミルキーライトブルー」は、氷河から溶け出した水に
岩石の粒子が混ざり込んで作り出される神秘的な色。
さらにこの色の見え方には、太陽の位置が大きく関係している。
太陽の位置が高い時には、「ミルキーライトブルー」に見えて、
太陽の位置が低い時には、「よくあるライトブルー」に見えます。
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9:40にクロムウェル、11:00にはオマラマ、12:00に
テカポに着いた。
テカポに着いたら、ドライバーのブルースは次のドライバーと交代し
一緒にバスを降りて「ドライバーの仮眠&休憩所」に案内してくれた。
「19:00に、ここに帰ってくる。」とブルースに言って、
僕は再びテカポ湖に戻り、サンドイッチとコーヒーの軽い昼食を
とって、「良き羊飼いの教会」へ。
テカポ湖は、南北に30km、最大水深は120mにも達する。
クイーンズタウンとクライストチャーチのほぼ真ん中に位置し、
湖をバックにサザンアルプスを望む景色は絶景。
湖の「ミルキーライトブルー」は、氷河から溶け出した水に
岩石の粒子が混ざり込んで作り出される神秘的な色。
さらにこの色の見え方には、太陽の位置が大きく関係している。
太陽の位置が高い時には、「ミルキーライトブルー」に見えて、
太陽の位置が低い時には、「よくあるライトブルー」に見えます。
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2008年03月10日
バス運転手の仮眠所に泊まる バス予約編
クイーンズタウンは、南島でもっとも「アクティビティー」が盛んな街。
その時は3人で、車で旅行していたので、宿はモーターキャンプが多く
クイーンズタウンでもそうでした。
クイーンズタウンでの宿泊は、『QUEENSTOWN MOTOR PARK』。
クイーンズタウンでは色んな「アクティビティー」を体験するために、
同じモーターキャンプに3泊することにして、それぞれプランを
出したのですが、3人共やりたい「アクティビティー」が違うものが
あったりして、その3日間は別行動になることもありました。
友人2人は、バンジージャンプ、スカイダイビング、リバーラフティング
をやってましたが、「アクティビティー」系があまり好きではない僕は、どうしても行きたかった『テカポ湖』行くことにしました。
ただ4輪バギーは、3人一緒にすることにしていたので、『テカポ湖』
には「日帰り」で行く必要がありました。
そのあたりの事も含めてモーターキャンプの受付に、バスのチケットの
Booking(予約)に行きました。
つたない英語でどうにかこうにか事情を伝え、 往復のバスの時間などを
確認してもらうと、「日帰りはキビシイ」との答え。
「何か方法はありませんか?」と聞くと、クイーンズタウン→テカポの
バス会社に連絡を取ってくれて、「1つだけ方法があります。」と。
「朝8時にここを出て、12時にテカポに着いて、夜中2時テカポ発で、
6時にここに戻ってくる方法です。」
「夜中2時出発で、宿はどうすればいい?」という僕の問いに、
「バスドライバーの仮眠所に、2時まで居られるみたいよ。」
「そんなことできるの?」
「大丈夫みたい。じゃ、OKね。」
僕が英語力がないせいで、長い時間かかったけど、だいたいこんな感じ
で話がまとまって、往復のバスチケットの予約完了。
次の朝『テカポ湖』に向かうことに・・・
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その時は3人で、車で旅行していたので、宿はモーターキャンプが多く
クイーンズタウンでもそうでした。
クイーンズタウンでの宿泊は、『QUEENSTOWN MOTOR PARK』。
クイーンズタウンでは色んな「アクティビティー」を体験するために、
同じモーターキャンプに3泊することにして、それぞれプランを
出したのですが、3人共やりたい「アクティビティー」が違うものが
あったりして、その3日間は別行動になることもありました。
友人2人は、バンジージャンプ、スカイダイビング、リバーラフティング
をやってましたが、「アクティビティー」系があまり好きではない僕は、どうしても行きたかった『テカポ湖』行くことにしました。
ただ4輪バギーは、3人一緒にすることにしていたので、『テカポ湖』
には「日帰り」で行く必要がありました。
そのあたりの事も含めてモーターキャンプの受付に、バスのチケットの
Booking(予約)に行きました。
つたない英語でどうにかこうにか事情を伝え、 往復のバスの時間などを
確認してもらうと、「日帰りはキビシイ」との答え。
「何か方法はありませんか?」と聞くと、クイーンズタウン→テカポの
バス会社に連絡を取ってくれて、「1つだけ方法があります。」と。
「朝8時にここを出て、12時にテカポに着いて、夜中2時テカポ発で、
6時にここに戻ってくる方法です。」
「夜中2時出発で、宿はどうすればいい?」という僕の問いに、
「バスドライバーの仮眠所に、2時まで居られるみたいよ。」
「そんなことできるの?」
「大丈夫みたい。じゃ、OKね。」
僕が英語力がないせいで、長い時間かかったけど、だいたいこんな感じ
で話がまとまって、往復のバスチケットの予約完了。
次の朝『テカポ湖』に向かうことに・・・
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2008年03月09日
テカポ湖の風景
『テカポ湖』
ニュージーランド旅行で、ここだけは絶対外せない場所でした。
ワーキングホリデーする国をニュージーランドに決めた
その「決め手」になった《風景》なのです。
南島のテカポ湖にある「よき羊飼いの教会」の中から撮影された
一枚の写真、それが《決め手》でした。
『テカポ湖の風景を自分の眼で見たい・・・』
見たいというか“確認したい”だったのかも知れません。
ニュージーランドはよく「絵のような風景」と言われます。
そのいろいろある風景の中で一番「絵のような風景」だと僕が
思ったのが、このテカポ湖の「よき羊飼いの教会」の中から
撮影された一枚。
この写真が実際に見るとどうなのか?
テカポ湖の水の色は、本当にこんな色なのか?
でも、もし本当にこの写真のままだったら・・・
もし本当に水の色が“クリーミーライトブルー”だったら・・・
きっと僕は、その風景の前に、その場に立ち尽くすかもしれない。
そんな風に思ったニュージーランド、『テカポ湖の風景』。
機会があれば是非訪れてみてほしい場所のひとつです。
旅行体験記 - livedoor Blog 共通テーマ
ニュージーランド旅行で、ここだけは絶対外せない場所でした。
ワーキングホリデーする国をニュージーランドに決めた
その「決め手」になった《風景》なのです。
南島のテカポ湖にある「よき羊飼いの教会」の中から撮影された
一枚の写真、それが《決め手》でした。
『テカポ湖の風景を自分の眼で見たい・・・』
見たいというか“確認したい”だったのかも知れません。
ニュージーランドはよく「絵のような風景」と言われます。
そのいろいろある風景の中で一番「絵のような風景」だと僕が
思ったのが、このテカポ湖の「よき羊飼いの教会」の中から
撮影された一枚。
この写真が実際に見るとどうなのか?
テカポ湖の水の色は、本当にこんな色なのか?
でも、もし本当にこの写真のままだったら・・・
もし本当に水の色が“クリーミーライトブルー”だったら・・・
きっと僕は、その風景の前に、その場に立ち尽くすかもしれない。
そんな風に思ったニュージーランド、『テカポ湖の風景』。
機会があれば是非訪れてみてほしい場所のひとつです。
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2008年03月06日
ビジター・インフォメーション
インフォメーションセンターは、「i」のマーク。
「Visitor Information」が正式な名称。
ここには本当にお世話になりました。
「旅のすべては、《インフォメーションセンター》から始まる。」
といっても言い過ぎではないでしょう。
ここでできる事は、以下のようなものがあります。
アクティビティーの予約、長距離バス&列車の予約、宿の予約といった
「予約」関係全般。
〜がしたいんだけど、〜への行き方、〜の場所など質問に対しての
「案内」関係。
ニュージーランドの地図、ガイドブックなどの販売もあります。
街の地図やレストランの割引券は「フリー」のものもあります。
また、掲示板があり「フラットの情報」や「売ります・買います」など
その街に長期滞在してる人には見ておくべき情報もあります。
何か聞きたいことがある場合は、まずカウンターへ。
カウンターには、女性が2〜4人いて質問に答えてくれます。
カウンターは混雑時、かなり長い列ができることも。
というのも、一人一人に親切・丁寧に教えてくれるからです。
初めての街は、わからないことでいっぱい、少なからず不安も。
宿も決めないといけない、次の街へのバスの予約、これから行く所の
場所の確認、食事はどこが美味しいかなどなど・・・
インフォメーションセンターは、旅行者の強い味方。
旅行中、わからないことがあると、すぐに駆け込んでいました。
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「Visitor Information」が正式な名称。
ここには本当にお世話になりました。
「旅のすべては、《インフォメーションセンター》から始まる。」
といっても言い過ぎではないでしょう。
ここでできる事は、以下のようなものがあります。
アクティビティーの予約、長距離バス&列車の予約、宿の予約といった
「予約」関係全般。
〜がしたいんだけど、〜への行き方、〜の場所など質問に対しての
「案内」関係。
ニュージーランドの地図、ガイドブックなどの販売もあります。
街の地図やレストランの割引券は「フリー」のものもあります。
また、掲示板があり「フラットの情報」や「売ります・買います」など
その街に長期滞在してる人には見ておくべき情報もあります。
何か聞きたいことがある場合は、まずカウンターへ。
カウンターには、女性が2〜4人いて質問に答えてくれます。
カウンターは混雑時、かなり長い列ができることも。
というのも、一人一人に親切・丁寧に教えてくれるからです。
初めての街は、わからないことでいっぱい、少なからず不安も。
宿も決めないといけない、次の街へのバスの予約、これから行く所の
場所の確認、食事はどこが美味しいかなどなど・・・
インフォメーションセンターは、旅行者の強い味方。
旅行中、わからないことがあると、すぐに駆け込んでいました。
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2008年03月05日
ニュージーランドのフルーツ
ニュージーランドの《フルーツ》は、スーパーでも小さなお店でも、たいてい山積みにされていて、1キロいくらの《量り売り》が基本。
日本のような《パック》された形での販売はあまり多くありません。
「量り売り」は食費を切り詰めている者には、大変ありがたい存在。
りんご1個とキウイ1個だけでも買えるんですから・・・
とにかく《フルーツ》は、ホントよく食べました。
どれを食べても美味しいんです。
「量り売り」だから、色んな種類をちょっとずつ食べられます。
ニュージーランドで取れる《フルーツ》は、種類も豊富。
キウイ、バナナ、オレンジ、ピーチ、プラム(うめ)、レモン、
ネクタリン、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、マンゴー、
ポイズンベリー、カシス、パパイヤ、ブラックベリー、アップル、
アプリコット(あんず)、ぺア(洋ナシ)・・・・
などなど、美味しそうなものばかり。
中でもやっぱり、ニュージーランドの《キウイ》は最高!
味もGood!しかも、安い!
当時、1ドルで3個は買えたんじゃないかな。
ホームステイ以外では、《フルーツ》を「毎日」食べてたといってもいいくらい。
ニュージーランドは、食事の味付けが大雑把ですが、スナック系も大雑把というか日本のそれのように、色んな味があるわけでもなく、安いわけでもなく、あまり・・・
朝食にはキウイかバナナ、昼食後にもアップルかキウイ。
お腹が減ったら、スナックを買うよりも《フルーツ》でしたね。
海外での常識・非常識 - livedoor Blog 共通テーマ
日本のような《パック》された形での販売はあまり多くありません。
「量り売り」は食費を切り詰めている者には、大変ありがたい存在。
りんご1個とキウイ1個だけでも買えるんですから・・・
とにかく《フルーツ》は、ホントよく食べました。
どれを食べても美味しいんです。
「量り売り」だから、色んな種類をちょっとずつ食べられます。
ニュージーランドで取れる《フルーツ》は、種類も豊富。
キウイ、バナナ、オレンジ、ピーチ、プラム(うめ)、レモン、
ネクタリン、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、マンゴー、
ポイズンベリー、カシス、パパイヤ、ブラックベリー、アップル、
アプリコット(あんず)、ぺア(洋ナシ)・・・・
などなど、美味しそうなものばかり。
中でもやっぱり、ニュージーランドの《キウイ》は最高!
味もGood!しかも、安い!
当時、1ドルで3個は買えたんじゃないかな。
ホームステイ以外では、《フルーツ》を「毎日」食べてたといってもいいくらい。
ニュージーランドは、食事の味付けが大雑把ですが、スナック系も大雑把というか日本のそれのように、色んな味があるわけでもなく、安いわけでもなく、あまり・・・
朝食にはキウイかバナナ、昼食後にもアップルかキウイ。
お腹が減ったら、スナックを買うよりも《フルーツ》でしたね。
海外での常識・非常識 - livedoor Blog 共通テーマ
コミュニケーションの大切さ 1
「ホームステイ」をしていたのは、ニュージーランドに到着してすぐの
1ヶ月間だったので、『英語なんて全然わかりません』状態の時。
「ホストファミリーに迷惑なんじゃないか」と気を使って、あまり話さずにいたのですが、あとになって考えてみれば、言葉は上手く出来なくても、せっかく何かの縁で過ごす1ヶ月、《言葉》以外でももう少し何かを伝えられた気がするし、もっと何か別の部分で通じ合えた気がします。
「ホームステイ」なんか、そうそう出来る経験じゃないと思います。
だから「ホームステイ」を考えてる人には、(僕の体験から言うと)
「上手に話せないから、話さない」は《違う》ということです。
多くの人が、話せないから「留学」したり、「ホームステイ」に海外に
行くわけで、「わからないなら、ホストファミリーに聞けばいい。」というのがワーホリを終えた、僕の考えです。
「ホストファミリー」側は、すでに受け入れ態勢はバッチリなわけです。
あとはステイするこちら側の問題。
こちら側が「一歩踏み出すか、踏み出さないか」それで決まります。
結局、それができなかった自分の経験からそう思うのです。
ワーキングホリデーに必要なもの♪ - livedoor Blog 共通テーマ
1ヶ月間だったので、『英語なんて全然わかりません』状態の時。
「ホストファミリーに迷惑なんじゃないか」と気を使って、あまり話さずにいたのですが、あとになって考えてみれば、言葉は上手く出来なくても、せっかく何かの縁で過ごす1ヶ月、《言葉》以外でももう少し何かを伝えられた気がするし、もっと何か別の部分で通じ合えた気がします。
「ホームステイ」なんか、そうそう出来る経験じゃないと思います。
だから「ホームステイ」を考えてる人には、(僕の体験から言うと)
「上手に話せないから、話さない」は《違う》ということです。
多くの人が、話せないから「留学」したり、「ホームステイ」に海外に
行くわけで、「わからないなら、ホストファミリーに聞けばいい。」というのがワーホリを終えた、僕の考えです。
「ホストファミリー」側は、すでに受け入れ態勢はバッチリなわけです。
あとはステイするこちら側の問題。
こちら側が「一歩踏み出すか、踏み出さないか」それで決まります。
結局、それができなかった自分の経験からそう思うのです。
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2008年03月04日
ニュージーランドのスーパーマーケット (レジ・カート編)
ニュージーランドのスーパー内では、2台のカートがすれ違うこと
ができるように、通路のはばが広くとってあるので、
《ゆったり・ゆっくり》買い物ができます。
スーパーのレジには、「Express Lane」というレーン(列)があり、
これは日本にはない物だと思います。
スーパーのレジカウンターは、10〜20箇所ありますが、それ以上に
大量に商品を買う人が多いために、レジが非常に混雑します。
そのため、10〜12品目しか買ってなくて、尚且つ現金で支払う
人だけが利用できる「Express(急行)レジ」があるのです。
これで少ししか買ってない人が、大量に買い込む人達で大混雑の列で
長い時間待たされる事が解消されます。
ショッピングが終わると・・・・
1.「カート」のままレジで清算を済ませてる。
2.再び「カート」押して、駐車場の自分の車まで行く。
3.荷物を「カート」から、車に積み替えて帰る。
「カート」はといえば・・・
店内や駐車場等に置き去りにされた「カート」を集めて、元の
「カート置き場」に戻す専門の人がいる為、散乱する事はありません。
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ができるように、通路のはばが広くとってあるので、
《ゆったり・ゆっくり》買い物ができます。
スーパーのレジには、「Express Lane」というレーン(列)があり、
これは日本にはない物だと思います。
スーパーのレジカウンターは、10〜20箇所ありますが、それ以上に
大量に商品を買う人が多いために、レジが非常に混雑します。
そのため、10〜12品目しか買ってなくて、尚且つ現金で支払う
人だけが利用できる「Express(急行)レジ」があるのです。
これで少ししか買ってない人が、大量に買い込む人達で大混雑の列で
長い時間待たされる事が解消されます。
ショッピングが終わると・・・・
1.「カート」のままレジで清算を済ませてる。
2.再び「カート」押して、駐車場の自分の車まで行く。
3.荷物を「カート」から、車に積み替えて帰る。
「カート」はといえば・・・
店内や駐車場等に置き去りにされた「カート」を集めて、元の
「カート置き場」に戻す専門の人がいる為、散乱する事はありません。
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スーパーマーケット (日本と違う光景編)
ニュージーランドのスーパーは、とにかく大きい。
天井も高く、広々としている。
日本で言う《大型ショッピングセンター》くらいあります。
名前だっておもしろい。
「NEW WORLD」「Price Cutter」
「Count Down」「BIg Fresh」・・・・
ニュージーランドのスーパーでは、品物(冷凍食品、パン、果物、
その他色々)が山のように入っている「カート」を押している人を
ごく当たり前のように見かけます。
ニュージーランドの人は、大食漢が多いのか?
それとも、一気に買いだめをしておいて、スーパーに行く回数を
できるだけ減らそうとしているのか?
最初、日本ではあまり見かけない光景なので、
理由がよくわからなかったのですが、聞いてみると、
少し離れたところから車で来て、家族4〜5人の5日分ほどを
買いだめする人が多く、買い物客の半分くらいの人が「カート」
を利用して、大量に買い込むのだそうです
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天井も高く、広々としている。
日本で言う《大型ショッピングセンター》くらいあります。
名前だっておもしろい。
「NEW WORLD」「Price Cutter」
「Count Down」「BIg Fresh」・・・・
ニュージーランドのスーパーでは、品物(冷凍食品、パン、果物、
その他色々)が山のように入っている「カート」を押している人を
ごく当たり前のように見かけます。
ニュージーランドの人は、大食漢が多いのか?
それとも、一気に買いだめをしておいて、スーパーに行く回数を
できるだけ減らそうとしているのか?
最初、日本ではあまり見かけない光景なので、
理由がよくわからなかったのですが、聞いてみると、
少し離れたところから車で来て、家族4〜5人の5日分ほどを
買いだめする人が多く、買い物客の半分くらいの人が「カート」
を利用して、大量に買い込むのだそうです
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2008年03月02日
英語のトレーニング (一人旅編 )
僕が英語のトレーニングで一番効果があったと思うのは、
「一人旅」の1ヶ月間でした。
英語学校に通っていても、よほど自分の意思が強くないと
周りに流されて、ついつい「日本人同士」で楽な方へ、楽な方へ
と行ってしまい、気がつくと「日本語」だけの時間が過ぎる毎日。
「英語を話す環境」としては最低だったかも知れません。
でも、「一人旅」の1ヶ月間は違いました。
同じ街に連泊する時と、すぐ次の街へ移動する時で多少違いますが、
まず、ざっと一日の流れを追っていくと・・・・
●朝起きて、着替えて、シャワー。(移動がある日は早い)
●キッチンで軽く朝食。(シリアルとフルーツとコーヒー)
●宿泊した宿をチェックアウト。(移動時間に合わせて)
●時間に合わせて、(次の街への)バスストップか列車の駅へ。
●1時間から2時間かけて次の街へ。
●荷物をインフォメーションに預けて、街を散策。
●荷物を取りに行って、宿の情報仕入れる。
●めぼしい宿に行って、良ければチェックイン。
とりあえず会話はすべて英語。
すべて自分でなんとか伝えないと・・・・
宿のチェックイン、チェックアウトも
バス、列車の予約も
荷物を預ける時も、宿で部屋を決める時も・・・
最初は、かなり不安でした。
でも実際にやってみると、できるもんですね。
『人間、追い詰められると・・・・』というやつです。
英会話 - livedoor Blog 共通テーマ
「一人旅」の1ヶ月間でした。
英語学校に通っていても、よほど自分の意思が強くないと
周りに流されて、ついつい「日本人同士」で楽な方へ、楽な方へ
と行ってしまい、気がつくと「日本語」だけの時間が過ぎる毎日。
「英語を話す環境」としては最低だったかも知れません。
でも、「一人旅」の1ヶ月間は違いました。
同じ街に連泊する時と、すぐ次の街へ移動する時で多少違いますが、
まず、ざっと一日の流れを追っていくと・・・・
●朝起きて、着替えて、シャワー。(移動がある日は早い)
●キッチンで軽く朝食。(シリアルとフルーツとコーヒー)
●宿泊した宿をチェックアウト。(移動時間に合わせて)
●時間に合わせて、(次の街への)バスストップか列車の駅へ。
●1時間から2時間かけて次の街へ。
●荷物をインフォメーションに預けて、街を散策。
●荷物を取りに行って、宿の情報仕入れる。
●めぼしい宿に行って、良ければチェックイン。
とりあえず会話はすべて英語。
すべて自分でなんとか伝えないと・・・・
宿のチェックイン、チェックアウトも
バス、列車の予約も
荷物を預ける時も、宿で部屋を決める時も・・・
最初は、かなり不安でした。
でも実際にやってみると、できるもんですね。
『人間、追い詰められると・・・・』というやつです。
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フラット生活
フラット(Flat)は、日本にはない住居賃貸システム。
一軒の家、マンションを部屋(ベッドルームという)単位
で借りて、オーナーに家賃を(週ごとに)払い、何人かで
共同生活するというもの。
僕はオークランドで2度フラット生活を経験しましたが、
どちらも思い出に残る貴重なものでした。
最初のフラットは、中国人のオーナーで1階に3部屋、
2階に2部屋でキッチン、トイレ、シャワールームは
共同で使うスタイル。
家賃は、部屋(ベッドルーム)の広さによって違います。
最初、1階は僕と中国人カップルと韓国の女の子、
2階は日本人(男性)とスイス人(男性)でした。
違う国の人間と一緒に住むと、《文化の違い》《考え方の違い》
《言葉の違い》等をメディアからではなく、肌で感じられます。
一軒の家(マンション)に、見ず知らずの人間が
複数人で共同生活をするのは、最初多少面食らいます。
2番目はキッチンを共同で使うということ。
慣れてしまえば、どうということはないんですが、
自分が使ったもの(包丁、スプーン、皿、フォーク、まな板)
などは、食事をする前に、その後に使う人のために
洗っておくというルールがあります。
ということは、自分が調理に使ったものは、その前に
誰かが料理をするのに使っていた(当然洗ってありますが)
ことになります。
このことからも、「潔癖症」の人が《フラット生活》を
するのはちょっとキビシイかもしれません。
でも、これはとっても貴重な経験になると思うので、
是非とも《フラット生活》にもトライしてほしいです。
ニュージーランドでのワーホリ体験記 - livedoor Blog 共通テーマ
一軒の家、マンションを部屋(ベッドルームという)単位
で借りて、オーナーに家賃を(週ごとに)払い、何人かで
共同生活するというもの。
僕はオークランドで2度フラット生活を経験しましたが、
どちらも思い出に残る貴重なものでした。
最初のフラットは、中国人のオーナーで1階に3部屋、
2階に2部屋でキッチン、トイレ、シャワールームは
共同で使うスタイル。
家賃は、部屋(ベッドルーム)の広さによって違います。
最初、1階は僕と中国人カップルと韓国の女の子、
2階は日本人(男性)とスイス人(男性)でした。
違う国の人間と一緒に住むと、《文化の違い》《考え方の違い》
《言葉の違い》等をメディアからではなく、肌で感じられます。
一軒の家(マンション)に、見ず知らずの人間が
複数人で共同生活をするのは、最初多少面食らいます。
2番目はキッチンを共同で使うということ。
慣れてしまえば、どうということはないんですが、
自分が使ったもの(包丁、スプーン、皿、フォーク、まな板)
などは、食事をする前に、その後に使う人のために
洗っておくというルールがあります。
ということは、自分が調理に使ったものは、その前に
誰かが料理をするのに使っていた(当然洗ってありますが)
ことになります。
このことからも、「潔癖症」の人が《フラット生活》を
するのはちょっとキビシイかもしれません。
でも、これはとっても貴重な経験になると思うので、
是非とも《フラット生活》にもトライしてほしいです。
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2008年02月27日
マオリ族とマオリ語
マオリ族は、イギリス人が入植する前にアオテアロア
(ニュージーランド)に先住していた人々。
すなわちニュージーランドの先住民です。
形質的・文化的にはポリネシア人の一派をなします。
マオリとは、マオリ族の用いる言語(マオリ語)で
人間という意味。
マオリ語講座
ia ora(キア オラ)
こんにちは
Kia ora tatou(キア オラ タトウ)
みなさん、こんにちは
Tena koe(テナ コエ)
こんにちは、ようこそ(一人に)
Haere mai(ハエレ マイ)- ようこそ
Nau mai(ナウ マイ)- ようこそ
Kei te pehea koe?(ケイ テ ペヘア コエ)
お元気ですか?
Kei te pai(ケイ テ パイ)- 元気です
Tino pai(ティノ パイ)- とても元気です
Haere ra(ハエレ ラ)- さようなら
Ka kite ano(カ キテ アノ)
また会う時まで、さようなら
Hei konei ra(ヘイ コネイ ラ)
また後で会いましょう
ハンギ料理
ハンギ料理はマオリ族の伝統的な料理です。
ハンギ料理は、まず地面に穴を掘り、その中に焼石と食材の入った
かごを入れて、蒸し焼きにします。
料理に使う食材は、牛肉・鶏肉・豚肉、ジャガイモやキャベツ
カボチャ・サツマイモなど。
それらの食材を大きなかごに敷き詰めて、濡れた布をかけて
掘った穴の中へ。
蒸し焼きにすること約3時間で、出来上がります。
ハンギ料理を味わうなら、ロトルアがオススメ。
ボーンカービング
ニュージーランドの原住民である"マオリ"が
古くから現代まで大切に受け継いでいる伝統工芸品。
動物の骨を彫って作った、美しく神聖なお守り。
一つ一つのデザインには意味があり、マオリの人々の
大自然への崇拝の気持ちが表されています。
旅行あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ
(ニュージーランド)に先住していた人々。
すなわちニュージーランドの先住民です。
形質的・文化的にはポリネシア人の一派をなします。
マオリとは、マオリ族の用いる言語(マオリ語)で
人間という意味。
マオリ語講座
ia ora(キア オラ)
こんにちは
Kia ora tatou(キア オラ タトウ)
みなさん、こんにちは
Tena koe(テナ コエ)
こんにちは、ようこそ(一人に)
Haere mai(ハエレ マイ)- ようこそ
Nau mai(ナウ マイ)- ようこそ
Kei te pehea koe?(ケイ テ ペヘア コエ)
お元気ですか?
Kei te pai(ケイ テ パイ)- 元気です
Tino pai(ティノ パイ)- とても元気です
Haere ra(ハエレ ラ)- さようなら
Ka kite ano(カ キテ アノ)
また会う時まで、さようなら
Hei konei ra(ヘイ コネイ ラ)
また後で会いましょう
ハンギ料理
ハンギ料理はマオリ族の伝統的な料理です。
ハンギ料理は、まず地面に穴を掘り、その中に焼石と食材の入った
かごを入れて、蒸し焼きにします。
料理に使う食材は、牛肉・鶏肉・豚肉、ジャガイモやキャベツ
カボチャ・サツマイモなど。
それらの食材を大きなかごに敷き詰めて、濡れた布をかけて
掘った穴の中へ。
蒸し焼きにすること約3時間で、出来上がります。
ハンギ料理を味わうなら、ロトルアがオススメ。
ボーンカービング
ニュージーランドの原住民である"マオリ"が
古くから現代まで大切に受け継いでいる伝統工芸品。
動物の骨を彫って作った、美しく神聖なお守り。
一つ一つのデザインには意味があり、マオリの人々の
大自然への崇拝の気持ちが表されています。
旅行あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ
2008年02月26日
ニュージーランドの宿泊施設 (ホリデーパーク、ユースホステル編)
ニュージーランドの宿泊施設は、人数や値段や宿泊目的によって
多様な形態の宿泊施設があります。
YMCA、ユースホステル、B&B(ベッド&ブレックファスト)、
ホテル、ホリデー・パーク(キャンプ場、モーターキャンプ)、
バックパッカーズ、ロッジ・・・・
僕が一番よく利用した、ホリデーパークの中には、キャンプ場や
モーターキャンプ(車の乗り入れができるキャンプ場)があり、
1.テントを張るスペース。
2.キャンピングカーの為のスペース。
3.部屋ごとに簡単なキッチンのある「ツーリストフラット」。
4.ベッド、机、椅子が据え付けられた小屋の「キャビン」。
以上の施設がすべてホリデー・パーク内にあるので、
ホリデー・パークの敷地面積は、かなり広いです。
そして、どこのホリデーパークにもテントやキャビンの宿泊者用に
共同のキッチン、トイレ、シャワー、ランドリーが完備されています。
僕は一人旅をしていた1ヶ月間は、料金的な部分と安全を考えて
ほとんどモーターキャンプの「キャビン」を使っていました、
「キャビン」は個室で鍵がかかるので、貴重品は一応安心です。
ユースホステルは、世界各国の若者が集まる宿。
宿泊料金が安く、そのほとんどがドミトリー(相部屋)スタイル。
いろんな国の人との出会えて、知り合えるキッカケになるけれど、
相部屋に慣れてない日本人は、あまり落ち着かないかも知れません。
それと相部屋なので、人の出入りが多く、また自由なため、
貴重品の管理がわずらわしいのがデメリット。
朝食時、夕食時はキッチンはお祭り騒ぎになります。
料理の順番を待つ人、テーブルで食べている人、調理中の人・・・
何日も宿泊してる人で、自分の食材を冷蔵庫に保管する場合は、
「他の人の物と区別するのに、マジック等で名前を書いておく。」
こんなルールがあるのですが、たまに間違ったりでトラブルにも・・・
海外旅行体験記(回想記) - livedoor Blog 共通テーマ
多様な形態の宿泊施設があります。
YMCA、ユースホステル、B&B(ベッド&ブレックファスト)、
ホテル、ホリデー・パーク(キャンプ場、モーターキャンプ)、
バックパッカーズ、ロッジ・・・・
僕が一番よく利用した、ホリデーパークの中には、キャンプ場や
モーターキャンプ(車の乗り入れができるキャンプ場)があり、
1.テントを張るスペース。
2.キャンピングカーの為のスペース。
3.部屋ごとに簡単なキッチンのある「ツーリストフラット」。
4.ベッド、机、椅子が据え付けられた小屋の「キャビン」。
以上の施設がすべてホリデー・パーク内にあるので、
ホリデー・パークの敷地面積は、かなり広いです。
そして、どこのホリデーパークにもテントやキャビンの宿泊者用に
共同のキッチン、トイレ、シャワー、ランドリーが完備されています。
僕は一人旅をしていた1ヶ月間は、料金的な部分と安全を考えて
ほとんどモーターキャンプの「キャビン」を使っていました、
「キャビン」は個室で鍵がかかるので、貴重品は一応安心です。
ユースホステルは、世界各国の若者が集まる宿。
宿泊料金が安く、そのほとんどがドミトリー(相部屋)スタイル。
いろんな国の人との出会えて、知り合えるキッカケになるけれど、
相部屋に慣れてない日本人は、あまり落ち着かないかも知れません。
それと相部屋なので、人の出入りが多く、また自由なため、
貴重品の管理がわずらわしいのがデメリット。
朝食時、夕食時はキッチンはお祭り騒ぎになります。
料理の順番を待つ人、テーブルで食べている人、調理中の人・・・
何日も宿泊してる人で、自分の食材を冷蔵庫に保管する場合は、
「他の人の物と区別するのに、マジック等で名前を書いておく。」
こんなルールがあるのですが、たまに間違ったりでトラブルにも・・・
海外旅行体験記(回想記) - livedoor Blog 共通テーマ
2008年02月20日
ウィティアンガの語学学校
ニュージーランドでの滞在で最初の1ヶ月はホームステイをしながら
ウィティアンガの語学学校に通いました。
学校の名前は、「コロマンデル・アウトドア・ランゲージ・センター」
午前中の授業は教室で、午後はアクティビティー・レッスンとして、
学校外で乗馬、各種スポーツ等のリクリエーションを楽しみながら、
語学力を伸ばすというメソッドが売りの学校です。
例えばスポーツで「卓球」なら、プレーヤーとして競技をするのは
問題ないのですが、ポイントをカウントする審判の時がたいへん。
考えれば、ただ『何点対何点』という数字を言うだけ。
これが1桁の時はいいのですが、これが2桁になると急に
言い難くなって頭で考えて、思い出しながら、ゆっくりになったり・・・
慣れていないと、数を数えるだけでも結構訓練になります。
あとテニス、スカッシュ、乗馬、カリグラフィー、ボーン・カービング
などいろいろなアクティビティー・レッスンを経験しました。
英語を会話として身につけるのであれば、ホームステイ先のファミリー
ともできるだけ話し、アクティビティーを教えてくれる先生とも
話したりという実際に「英語で会話をする」時間、シチュエーションを
出来るだけ多く持つ事がすごく大切だと思います
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ウィティアンガの語学学校に通いました。
学校の名前は、「コロマンデル・アウトドア・ランゲージ・センター」
午前中の授業は教室で、午後はアクティビティー・レッスンとして、
学校外で乗馬、各種スポーツ等のリクリエーションを楽しみながら、
語学力を伸ばすというメソッドが売りの学校です。
例えばスポーツで「卓球」なら、プレーヤーとして競技をするのは
問題ないのですが、ポイントをカウントする審判の時がたいへん。
考えれば、ただ『何点対何点』という数字を言うだけ。
これが1桁の時はいいのですが、これが2桁になると急に
言い難くなって頭で考えて、思い出しながら、ゆっくりになったり・・・
慣れていないと、数を数えるだけでも結構訓練になります。
あとテニス、スカッシュ、乗馬、カリグラフィー、ボーン・カービング
などいろいろなアクティビティー・レッスンを経験しました。
英語を会話として身につけるのであれば、ホームステイ先のファミリー
ともできるだけ話し、アクティビティーを教えてくれる先生とも
話したりという実際に「英語で会話をする」時間、シチュエーションを
出来るだけ多く持つ事がすごく大切だと思います
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2008年02月15日
ニュージーランドでの移動手段
ニュージーランドでの移動手段は、市内とか郊外くらいなら
『バス』か『タクシー』、街から街へは、『長距離バス』、『列車』、
『飛行機』かレンタカー、北島⇔南島間は、『フェリー』か
『飛行機』という感じになります。
僕は滞在期間が長く、北島も南島もいろいろと廻ったので、
これらをすべて経験しました。
『バス』、『タクシー』は、日本のそれとあまり変わったところは
ありませんが、『タクシー』は「タクシースタンド」でしか乗れず、
「流し」の『タクシー』はまず走ってません。
『長距離バス』は、ドライバーがすごくフレンドリーで、
乗客とジョークを交えて話しながら運転する事もしばしば。
車内はいつも明るい雰囲気です。
しかも乗客の人数チェックから、乗客の大きな荷物をチェックし
管理するまでをすべてドライバー1人でこなします。それも笑顔で。
『列車』は、クライストチャーチからグレイマウス間の東西を
結ぶ線と、南島最南端インバカーゴから南島の北端ピクトンまで
太平洋側の海岸を北上する線に乗りました。
とにかく乗っている間中、すごく景色がよく、特に太平洋側の
『カイコウラ』駅の近辺では、「海岸の砂浜の上に線路があるみたい。」
と思うくらいに海が近くに見えるところがあります。
この『カイコウラ』という街は、『山と海』が共存する所で、
日本で言えば、風景が神戸のような部分があります。
列車の進行方向の右側の窓からは『海』、左側の窓からは
『山』が見えるというすばらしい景色が望める街です。
海外の旅 - livedoor Blog 共通テーマ
『バス』か『タクシー』、街から街へは、『長距離バス』、『列車』、
『飛行機』かレンタカー、北島⇔南島間は、『フェリー』か
『飛行機』という感じになります。
僕は滞在期間が長く、北島も南島もいろいろと廻ったので、
これらをすべて経験しました。
『バス』、『タクシー』は、日本のそれとあまり変わったところは
ありませんが、『タクシー』は「タクシースタンド」でしか乗れず、
「流し」の『タクシー』はまず走ってません。
『長距離バス』は、ドライバーがすごくフレンドリーで、
乗客とジョークを交えて話しながら運転する事もしばしば。
車内はいつも明るい雰囲気です。
しかも乗客の人数チェックから、乗客の大きな荷物をチェックし
管理するまでをすべてドライバー1人でこなします。それも笑顔で。
『列車』は、クライストチャーチからグレイマウス間の東西を
結ぶ線と、南島最南端インバカーゴから南島の北端ピクトンまで
太平洋側の海岸を北上する線に乗りました。
とにかく乗っている間中、すごく景色がよく、特に太平洋側の
『カイコウラ』駅の近辺では、「海岸の砂浜の上に線路があるみたい。」
と思うくらいに海が近くに見えるところがあります。
この『カイコウラ』という街は、『山と海』が共存する所で、
日本で言えば、風景が神戸のような部分があります。
列車の進行方向の右側の窓からは『海』、左側の窓からは
『山』が見えるというすばらしい景色が望める街です。
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2008年02月13日
ホームステイ先の家
ウィティアンガの家はほとんどが伝統的な「平屋」。
というか2階以上はあまりま見かけません。
天井は高く造ってありますが、1階建てが基本のようです。
これは景観を考えてのことなのかどうかはわかりませんが、
とにかくこの建て方のおかげで、全くと言っていいほど
「圧迫感」がありません。
やっぱり建物が低いというのは「ホッと」しますね。
ステイ先が町から少し離れていたせいもあって、ご近所のお宅は
みんな、建物の周りには庭があって、犬が芝生の上を楽しそうに、
自由に走り回っていたり・・・・
特に裏庭(バックヤード)は広めで、ステイ先も裏庭には、
芝生の部分と家庭農園の部分がありました。
その庭の向こうは、すぐ海という普通の民家では考えられない
大自然に囲まれたロケーション。
しかも裏庭に面している、広く天井が高いリビングからは、
裏庭とそしてその向こうの海が見えるように壁ではなく、
一面ガラス張り。
僕は時間があれば、朝でも夕方でもリビングのソファーに腰掛け、
お茶を飲みながら、この景色を眺めていました。
また英語学校が休みで、天気のいい日には、裏庭の先の海の
近くまで行って、潮が満ちたり、干いたりするのを時間の
経つのも忘れ、ボーっと眺めていました。
なんせ生まれ育った所には近くに海が無く、「潮の満ち干き」は
ニュージーランドで初体験になりました。
小さな事だけれど、「自然の神秘」を感じずにはいられませんでした。
最近の『癒し』というのは、どこか人為的な部分がありますが、
ニュージーランドの『癒し』は、『自然回帰』なのでしょう。
旅行記 - livedoor Blog 共通テーマ
というか2階以上はあまりま見かけません。
天井は高く造ってありますが、1階建てが基本のようです。
これは景観を考えてのことなのかどうかはわかりませんが、
とにかくこの建て方のおかげで、全くと言っていいほど
「圧迫感」がありません。
やっぱり建物が低いというのは「ホッと」しますね。
ステイ先が町から少し離れていたせいもあって、ご近所のお宅は
みんな、建物の周りには庭があって、犬が芝生の上を楽しそうに、
自由に走り回っていたり・・・・
特に裏庭(バックヤード)は広めで、ステイ先も裏庭には、
芝生の部分と家庭農園の部分がありました。
その庭の向こうは、すぐ海という普通の民家では考えられない
大自然に囲まれたロケーション。
しかも裏庭に面している、広く天井が高いリビングからは、
裏庭とそしてその向こうの海が見えるように壁ではなく、
一面ガラス張り。
僕は時間があれば、朝でも夕方でもリビングのソファーに腰掛け、
お茶を飲みながら、この景色を眺めていました。
また英語学校が休みで、天気のいい日には、裏庭の先の海の
近くまで行って、潮が満ちたり、干いたりするのを時間の
経つのも忘れ、ボーっと眺めていました。
なんせ生まれ育った所には近くに海が無く、「潮の満ち干き」は
ニュージーランドで初体験になりました。
小さな事だけれど、「自然の神秘」を感じずにはいられませんでした。
最近の『癒し』というのは、どこか人為的な部分がありますが、
ニュージーランドの『癒し』は、『自然回帰』なのでしょう。
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2008年02月11日
小さな田舎町〜ウィティアンガ
ウィティアンガは、海に近い小さな田舎町。
ホームステイ先から学校までは歩いて25分くらい。
学校は海のすぐそばで、街の中心(と言っても、メインストリート500〜600mを挟んで、両サイドに店が並んでいるだけ)
からは少し離れている。
店は、スーパーマーケットとフルーツショップ、リアルエステイト
(不動産屋)、靴屋、カフェ、レストラン、衣類店・・・
それぞれ1〜2店舗ほどしかない。
人も当然そう多くはないけれど、初めて会っても笑顔で「Hello!」と
声を掛けてくれる。
留学生、ホームステイしてる人が多い街で、常に外国人が居る
という状態でもあり、とてもフレンドリーな人が多い。
今はどうか判らないけれど、当時ホストファーザー&マザーは、
1時間くらいなら鍵をかけずに家を空けても全然平気だった。
そういえば、この街に滞在した2ヶ月ほどの間、パトカーの
サイレンの音は1度も聞かなかったような気がする。
人も少なく、出会う人みんながおだやかな顔をしてる。
時間がゆっくり流れている感じ。
ウィティアンガは、ストレスを感じることが本当に少ない、
のんびりとした、そんな田舎町。
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ホームステイ先から学校までは歩いて25分くらい。
学校は海のすぐそばで、街の中心(と言っても、メインストリート500〜600mを挟んで、両サイドに店が並んでいるだけ)
からは少し離れている。
店は、スーパーマーケットとフルーツショップ、リアルエステイト
(不動産屋)、靴屋、カフェ、レストラン、衣類店・・・
それぞれ1〜2店舗ほどしかない。
人も当然そう多くはないけれど、初めて会っても笑顔で「Hello!」と
声を掛けてくれる。
留学生、ホームステイしてる人が多い街で、常に外国人が居る
という状態でもあり、とてもフレンドリーな人が多い。
今はどうか判らないけれど、当時ホストファーザー&マザーは、
1時間くらいなら鍵をかけずに家を空けても全然平気だった。
そういえば、この街に滞在した2ヶ月ほどの間、パトカーの
サイレンの音は1度も聞かなかったような気がする。
人も少なく、出会う人みんながおだやかな顔をしてる。
時間がゆっくり流れている感じ。
ウィティアンガは、ストレスを感じることが本当に少ない、
のんびりとした、そんな田舎町。
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