ワーホリを終えて、思うこと

2008年03月22日

コミュニケーションの大切さ 2

でも、ここで《言葉》の壁を感じて一歩を踏み出せない人もいる。
事実僕もそうでした。

僕が今言えるのは、「一歩を踏み出すのは《言葉》だけじゃない。」
ということ。

身振り・手振り、英語で書かれた部分を指差す、紙に絵を描いて
表す、その場で辞書を引きながら・・・

どんな方法でもいいから、伝える努力をする。
「こちらの言いたい事を解って欲しい」・・・

大丈夫です、必ず伝わります。
文法がなってなくても、発音がまずくても、単語が間違ってても、
どうにかこうにかわかってくれます。

こちらが「伝えたい」って、言葉を発したら、
自分から「わかって」って心を開いたら。

国は違っても、同じ人間なんやなぁ〜って思います。

大切なのは、「伝えようとする思い」と「理解しようとする気持ち」
のたった2つだと思います。

そうやっていけば、自分の英語のレベルもわかってくれるだろうし、
お互いに、言葉以上に伝わるものがある様な気がします。

newzy_fun at 19:18|Permalinkclip!

2008年03月05日

コミュニケーションの大切さ 1

「ホームステイ」をしていたのは、ニュージーランドに到着してすぐの
1ヶ月間だったので、『英語なんて全然わかりません』状態の時。

「ホストファミリーに迷惑なんじゃないか」と気を使って、あまり話さずにいたのですが、あとになって考えてみれば、言葉は上手く出来なくても、せっかく何かの縁で過ごす1ヶ月、《言葉》以外でももう少し何かを伝えられた気がするし、もっと何か別の部分で通じ合えた気がします。

「ホームステイ」なんか、そうそう出来る経験じゃないと思います。

だから「ホームステイ」を考えてる人には、(僕の体験から言うと)
「上手に話せないから、話さない」は《違う》ということです。

多くの人が、話せないから「留学」したり、「ホームステイ」に海外に
行くわけで、「わからないなら、ホストファミリーに聞けばいい。」というのがワーホリを終えた、僕の考えです。

「ホストファミリー」側は、すでに受け入れ態勢はバッチリなわけです。
あとはステイするこちら側の問題。

こちら側が「一歩踏み出すか、踏み出さないか」それで決まります。
結局、それができなかった自分の経験からそう思うのです。


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newzy_fun at 00:31|Permalinkclip!

2008年03月02日

英語のトレーニング (一人旅編 )

僕が英語のトレーニングで一番効果があったと思うのは、
「一人旅」の1ヶ月間でした。

英語学校に通っていても、よほど自分の意思が強くないと
周りに流されて、ついつい「日本人同士」で楽な方へ、楽な方へ
と行ってしまい、気がつくと「日本語」だけの時間が過ぎる毎日。

「英語を話す環境」としては最低だったかも知れません。

でも、「一人旅」の1ヶ月間は違いました。

同じ街に連泊する時と、すぐ次の街へ移動する時で多少違いますが、
まず、ざっと一日の流れを追っていくと・・・・

 ●朝起きて、着替えて、シャワー。(移動がある日は早い)
 ●キッチンで軽く朝食。(シリアルとフルーツとコーヒー)
 ●宿泊した宿をチェックアウト。(移動時間に合わせて)
 ●時間に合わせて、(次の街への)バスストップか列車の駅へ。
 ●1時間から2時間かけて次の街へ。
 ●荷物をインフォメーションに預けて、街を散策。
 ●荷物を取りに行って、宿の情報仕入れる。
 ●めぼしい宿に行って、良ければチェックイン。

 とりあえず会話はすべて英語。
 すべて自分でなんとか伝えないと・・・・

 宿のチェックイン、チェックアウトも
 バス、列車の予約も
 荷物を預ける時も、宿で部屋を決める時も・・・

 最初は、かなり不安でした。
 でも実際にやってみると、できるもんですね。  
 『人間、追い詰められると・・・・』というやつです。

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newzy_fun at 23:24|Permalinkclip!